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HISTORY    

ラウス陶器工場はヘルシンボリ市の南に位置するスウェーデン最後の伝統陶器を製造する工場で、オリジナルデザインの鉢、瓶、その他家庭用品など全てスウェーデン古来の伝統手法で製作されています。 陶器は8トンの石炭で3日間窯焼きされ、Louis Johnson が1911年に始めた塩釉(塩による光沢ガラス状被膜)技術を用い焼き上げます。 この手法がラウス陶器の魅力となり世界各国から工場や製作工房を見学に多くの人々が訪れます。 現在は石炭で塩釉窯焼きをする北欧で最も古い陶器窯となりました。


2003年 中島ファミリーはラウス陶器工場を引き継ぎ、そして
Yoshio Nakajima アートセンターを開設しました。 中島由夫(Yoshio Nakajima)は1966年にスウェーデンに渡りヨーテボリの美術芸術アカデミーで学んだ日本人アーティストです。 以降は活動の拠点をスウェーデンに移し、現在はラウス陶器工場敷地内に彼の工房があります。 彼の作品の数々はスウェーデン国内、欧州、米国そして日本の美術館で展示されています。 2011年5月28日、彼の70歳とスウェーデン在住45年、それとラウス陶器工場100周年を記念し中島由夫 博物館・美術館をオープンしました。


ラウスの陶器は、ラウスで長い経験をもつ
Lasse AnderssonEva Isaksson、陶器ノルディックマスターのBjarne Puggard、そして第14回陶器世界チャンピオンとデンマーク・ロイヤルコペンハーゲン社での経験をもつ Bente Brosböl Hansen が製作を担当をしています。 ブティックではこれら伝統デザインの鉢、瓶、水差し、ボウルやマスタードポット、定番デザインのコーヒーカップ、ペッパークッキーポット、キャンドルスタンド、そしてモダンデザインの陶芸作品などを販売しています。


隣接する中島由夫 博物館・美術館では国際的な美術作品の企画展示会や中島由夫の作品がご覧いただけます。スウェーデン南部スコーネ地方にお越しの際は、ぜひラウス陶器工場にお立ち寄りください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

History1


History2

     
Lasse Andersson Lasse Andersson

1998年より Raus の陶工として作品を制作
Raus 前オーナー、陶工統括マネージャー

Eva Isaksson Eva Isaksson

1998年より Raus の陶工として作品を制作
Raus 前オーナー、陶工統括マネージャー

Bente Brosbol Hansen Bente Brosböl Hansen

1994-1995年、デンマーク・ロイヤルコペンハーゲン社に在籍
第14回 陶器世界チャンピオン 受賞
2004年より
Raus の陶工として作品を制作

Bjarne Puggard Bjarne Puggard

1997-2006年、デンマーク Kähler 氏のもとで陶工として作品を制作
陶器 ノルディックマスター 受賞
2008年より
Raus の陶工として作品を制作
2013年より デンマーク・ロイヤルコペンハーゲン社に在籍

Alexander Krohn Alexander Krohn

2006年より Raus の陶工として作品を制作

     
 
 
 
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